CEATEC JAPAN 2010

10月5日~9日までの日程で、幕張メッセで開催している。
最終日の今日は一般当日参加者でも無料だったので行ってみた。

目的は、メガネなし3Dと、auから発表されたAndroid搭載IS03。

しかし、行ってみると記憶に残ったのは意外なものでした。

会場で感じたキーワードは以下三つ。
・スマートグリッド
・3D
・エコ○○

スマートグリッド・・・人工知能や通信機能を搭載した計測機器等を設置して電力需給を自動的に調整する機能を持たせることにより、省エネとコスト削減および信頼性と透明性(公平性)を向上させるため、電力供給を人の手を介さず最適化できるようにした電力網である。(出典:Wikipedia)

————————————————

■ソニー
3D一色。巨大な3DのLED画面がありました。横幅21.7m×縦4.8mもあるらしい。
この画面に表示された滝の映像は、その場にいるような錯覚を感じた。
IMAXシアターで見たアバターの映像のよう。
3Dを表に出していたメーカーの中では一番印象に残った。

IMG_2859.JPG

 

IMG_2869.JPG

IMG_2870.JPG

 

IMG_2867.JPG■シャープ
大きく3点をメインに展示。
・4原色「クアトロン」
 →3原色のテレビと比較し色の深みが優れていることをアピールしていた。確かに比較すると色の表現が豊かではないかと感じるが、それほど違いが無いので魅力までは感じず。
・3Dテレビ
・アンドロイド端末「GARAPAGOS」
 →auのIS03との関連有り?個人的にはIS03の方が興味がある。

 

IMG_2861.JPG■三菱
昔はPCの液晶モニタにて優位を個人的に感じていたメーカーであるが、最近は他のメーカーでも良いのが来てイマイチぱっとしない感じ。

 

IMG_2857.JPG■富士通
最近、スーパーコンピュータを出荷した「京」の1/1000バージョンが実機展示・稼働していた。
(すんません。写真撮ってない)
飛行機の翼のシミュレートがその場で体験できるというものであった。
確かに、気流のシミュレーションが出来ていたけど、それがどのくらいすごい性能なのかは残念ながら分からず。

 

IMG_2854.JPG

 

IMG_2855.JPG最初の方でキーワードとして出てきた、IS03は、あまりにもすごい人気で30分以上待ちの状態だったのであきらめた。

東芝のグラスレス3Dテレビは、東芝のプレゼンで見ることが出来たが、20インチと小さくて体験するには至らず。。

—————————–

これから1年もしくは2年で出てくるだろう製品を体験することは出来た。

しかし、子供の頃に感じた「夢のような新製品」というような製品は減ってきたような気がする。

これは世の中が成熟したからなのか。それとも不景気で、案はあるけれども予算などの都合で実用化する余裕がないのか。何故なんだろう。

そんな思いを残しながら帰ってきました。

そういえば、コンパニオンを主に撮影している人もいました。
こういう光景は始めてみました。