届きました。ついに。
ThinkPad X201です。
キーボードのドアップです。自分で撮影しました。
X24のころもClub IBMで配布されていたキーボードの写真を使っていたので、これを壁紙にしようかなぁ。
撮影後少し加工してますが。この赤いトラックポインタが特徴。7年前のIBM時代と同じ。
一日程度使用してみた感想を書き並べてみます。かなり偏見が入ってますがご了承くださいまし。
・作りはしっかりしてる。
筐体はガタはないです。ヒンジ部分もとてもしっかと作られている。
・キーボードの打ちやすさは秀逸
キーボードはモバイルノートパソコンでは最近は珍しくなりつつあるフルピッチキーボード。
デスクトップのキーボードと同じ感覚でタイピングすることができます。
また、キーを押したときの重さ加減、押したときの反発もフニャフニャすることなくしっかりしてます。
打ってて気持ちいい。
・メモリは4G積んでも32ビットOSからみれるのは3G弱
メモリはどうせ後で追加することになるので今回ははじめからフルで積んでみた。(4ギガ)
でも32ビットWindows7から認識されるのは3ギガ程度。1ギガは損した気分です。
・ACアダプタが大きい
モバイルPCなので、持ち運ぶ前提で設計されているはずなんですけど、ACアダプタの大きさはもう少し考えてほしいかなと。コードの巻き付けとかもね。
他社だともっと小さいACアダプタがあるので技術的には可能だと思う。
・省電力機能は多彩
X24との比較なので、比較をすること自体おかしいのかもしれないですが。
一定時間キーボードをたたかないとバックライトの輝度が下がるとかは良いと思う。
CPUの速度や無線LANの強度とかも細かく決めれたので実用性は良いかと。
・Windows7は慣れが必要
今回初めてWindows 7に触れたが、なれるまでにちょっと手間取った。
タスクバーの使い方がちょっと変わってて、クイック起動とウィンドウ一覧が融合されているのに最初気づかなかった。これって、Macのパクリ?と思ったりしたのは僕だけか?
IEを使うと、Webページのフォントがきれいになったせいか、高級感を感じるようになった。