最近mixiでのつぶやきをメインにしてましたのでブログは更新していませんでした。
まとめてですが、今年の夏のライブのまとめをしてみたいと思います。
■その1 フジロック
初めての参加でした。
朝5時ぐらいに起きてバイクでひとっ走り。山のツーリングをして苗場に向かいました。
普段ライブ会場で一緒にしている仲間も数人いて、半分くらい一緒に行動してライブに参加しました。
フジロックは、キャンプ用のいすに座ってまったりするのがデフォルトスタイルであるのに新鮮みを感じました。
海外アーティストは余りよくわからないけど、何かよい発見があると良いなと思いながらまったりウロウロ。
印象に残ってるのはスペアザと、The Specials。
全体的に、演出などにはあまりこだわらず素直に音楽の演奏を楽しみ、音楽を聴くことを楽しむフェスという印象受けました。
今年は一日しか参加できなかったけど、来年はどうしようか悩ませるフェスとなりました。
■ロックインジャパン
今回で3回目の参加となりました。
だいぶ慣れた感もありますが、印象に残っているのは、「マキシマムザホルモン」「きゃりーぱみゅぱみゅ」「miwa」「Perfume」「ヒダカトオルとフェッドミュージック」。
中田ヤスタカワールドが炸裂したのもありますが、ヒダカトオルをフロントで見て、この人は音楽が心底好きなんだろうな-と伝わってきたのを見て、ビークルの良さを初めてわかってきました。
あと、ホルモンのヘドバンもおもしろかった!
ロッキンは楽しいのですが、3年目になってくるとロッキンオン系のフェスの顔ぶれにマンネリ感を感じつつあるのが正直なところ。夏フェスは見直すかもしれません。。・・・が、安定しているのも間違いないので来年も来るかとと思っているのも正直なところで、非常に悩んでおります。
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でも、年末のカウントダウン4日券を勢いで買ってしまったりもするんですよね-。これが。
■BAYCAMP
場所が川崎の東扇島ということで、自転車で行けるということで勢いで行ったフェスです。
年齢層が若い!大体20歳前後がメイン。私は完全に年上の層。
勝手なイメージでは、ロッキンは25~35、フジロック30~、が主要な層なので、やっぱり若い。
BIGMAMAのステージでは、ダイブが連発、肩車する人多数。若者の勢いを見た気がします。
川崎の化学プラントを眺めながらのフェスはココだけではないのではないでしょうか。
■氣志團万博
すべてのアーティストが見ることが出来るタイムテーブル。ロックンロールオリンピックだけど、私的にはエンターテイメント性が高いライブだったと思います。
なんと主催は、ロッキンで裏方をしているシミズオクト。だからなのかは不明ですがステージが豪華。見た瞬間それを感じました。
アーティストは、DJ OZMA、グループ魂。朝っぱらから下ネタの連続。
このままでは今日一日どうなるんだろうかという心配をしていたものの、仙台貨物・・・・またこれも個性の強いキャラクター。絶対忘れない。
フェスでは滅多に見られないキョンキョン。30周年らしいです。若く見える!懐メロもたくさん聴けた!。
湘南vs木更津と言うことで、湘南乃風。タオルたくさん回した。純恋歌はやっぱいい。
実は一番気になってたモモクロZ。時の人と言うこともあり、結構前にいって見ましたよー。
サイリウムを持っていない自分が恥ずかしいくらいのサイリウム率。すごい。すごい。
年寄りな私は若さを少しは吸い取ることが出来たでしょうか。
あの笑顔と激しいダンスは間近で見て、より一層すごいと思った。脱帽。
本人たちもすごかったが、ファンもすごかった。掛け合いとはこのことを言うのか。
最後に氣志團がトリで登場し、地元で開催できることの喜びを感じてました。
さー、そろそろ帰ろうとしたときシークレット登場!これがまた、近藤真彦!これはマジでビックリ。よく呼べたもんですわ。
今年の夏は、いろんなところのライブを参加することが出来ました。来週、ライブ仲間と夏フェス反省バーベキューに参加して、締めたいと思います。