昨年末の「COUNT DOWN JAPAN 0910」以来、3ヶ月ぶりです。
このフェスは、主催は「幕張メッセ」「ニッポン放送」で、今年から始まるフェスで記念すべき1回目だそうです。
フェスと言えば、「夏」「ROCK」を連想するんですが、このフェスは「春」「ROCK以外のアーティストが多い」が特徴でしょうか。
ほかのフェスとはひと味違った感触があります。
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1.さかいゆう
2.九州男
3.福原美穂
4.FLOW
5.青山テルマ
6.ヒルクライム
7.Perfume
8.FUNKY MONKY BABYS
9.スキマスイッチ
通常、フェスでは「出演順」や「タイムテーブル」が事前に公表されるのですが、このフェスに限っては、公表されませんでした。
ステージが1つしかないので、事前に公表されると最初の方のアーティストの集まりが悪くなってしまうからかもしれません・・・
また、当日になっても、タイムテーブルは公表されていませんでした。
1つのアーティストが終了すると、その最後に次のアーティストの開演時間が放送されるのみです。
出演時間は20分から60分とバラバラ。最初の方が20分、中盤に30分、40分と増えていき、トリのスキマスイッチは60分(アンコール2曲含む)でした。
それぞれ、間に25分程度のステージ入れ替え時間があります。
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フェスといえば、屋台。
このフェスは規模が小さめなので、店の数こそそれほど多くありませんでしたが、様々なジャンルの屋台が出店していました。
私は、この店の中で「つけ麺」を食べましたが・・・写真無いですね。。(一番左端の店ですがちっちゃ!)
椅子と机は多めにおいてありました。休憩するには場所は困りません。ただ、ステージが1つしかないため、観客の行動パターンが一緒になってしまうのが難点ですね。次回秋に開催されるフェスでは、2つ以上のステージをぜひ用意していただいて、行動パターンを分散させるともっと良いと感じます。
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このフェスの後援であるテレビ東京の番組収録のためか、一角に撮影スポットがありました。
そこにメッセージボードが置いてあり、みんなの意気込みがたくさん書いてありましたよ。
(写真をクリックすると拡大します。)
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肝心のライブの感想は、、、
・開始5分前に行っても、前1/3位のところまで楽に進める。アーティストによっては、1/4、1/5まで行けます。なので、他の大きなフェスと比較すると距離感はかなり近いです。
・ROCKだけじゃない。様々なジャンルのアーティストがいます。ときには飛びはね、ときにはじっと聞きと、アーティストによっては雰囲気がガラリと変わります。ほかのフェスと比較すると、ジャンルが豊富。
・Perfumeファンの多さにびっくり。ファンクラブ会員PTA(Perfume TO ANATA)のピンクTシャツがとても多かったです。私は、新曲最近出してないからちょっと飽きてきた。。ライブの熱気はNo.1だったとは思いますが。あ、でもファンモンの方もすごかったから、同じくらい?かも。
・観客の年齢層低め。20~25歳が中心の印象がありました。もう私は年寄りの部類に入ります。たぶん。
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久しぶりに、まじめにブログに文章を書いた気がしました。なんか評論家みたい。
このフェスは初回と言うこともあり、「今から形を作っていくための原石状態」の印象を受けました。
従って、今回は会場に多少ぎこちなさがありましたが、次回以降はこのフェスの特色・方向性が見えてくるのではないでしょうか。
出演順の写真にも写っていますが、秋には三日間に拡大し、第2回目のGO FES!が開催されるようです。
次回は、今回以上にGO FES!らしさが見えてくると良いと思います。私も、次回も是非参加したいとおもっています。
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おまけ。
会場でテレビ東京の番組司会?か何かで、IMALUさんが収録陣と共にウロウロしていました。
淡々と仕事をこなしている印象を受けましたが、背が小さいですね。ぱっと見、普通の女性と変わらないように見えたので、町中を歩いていても発見できる自信はありません。
とはいえ、世間では注目を浴びている方ですからねぇ。。。