4月頭にプロバイダを乗り換えました。
今までの6年間ほど「ぷらら」を使用してきましたが,光を導入すると同時にインターネットを見るときにたまに非常に遅くなる現象に見舞われたためです。
ちょうどその頃,P2P規制をぷららが発表しました。
技術的に考えても,ネットワークに流れているパケットの中からP2Pのものだけを検出することは非常に難しいことだと思います。
P2P規制を行うためのアプリケーションがP2P以外のものまで規制しかねません。むしろ,技術を投入した直後は必ず誤検出のトラブルに見舞われるでしょう。
そこで,ここ最近のぷららの掲示板を見てみると・・・
http://mpw2.plala.or.jp/freenote/arc/d/datavw/348_uojbad_ALL.html
http://mpw2.plala.or.jp/freenote/arc/d/datavw/348_tslwti_ALL.html
これらの書き込みの中で,ぷららは,P2P規制とは関係ないと言っておりますが,それ以外にこの現象を説明できる根拠が見つかりません。
掲示板からの情報では,「Winny」以外に「Skype」,「MSNメッセンジャーのファイル送信機能」,「一部オンラインゲーム」が,通信が不安定・不可能・パケットロスの現象が起きているようです。
ぷららは,価格の割に安定したサービスを提供していただいてきたためずっと使用してきましたが,ここ最近のネットワークの不安定さを考えると,自宅サーバを構築している私にとっては離れざるを得ませんでした。非常に残念です。
これからは,OCNというプロバイダを使用することにしました。ぷらら以外のプロバイダは初めてですが,品質の面では特に不満は感じていません。