昨日の出来事でありますが,これほど「しまった!」と思ったことはありませんでした。
ディスクチェックをしようとコマンドを叩いていたら,コマンドが打てなくなった・・・
再起動したらkernel panic! と表示され,起動不可能状態に。
やばいと思いながら,こんな時のためにバックアップを取っているから何とかなるだろうと考えました。
そして,Linuxのすばらしさを改めて感じました。
バックアップは,/boot /lib /etc /usr /home /var などほとんどについて,無駄な部分があるだろうと重いながら行っていましたが,これが功を奏することに。
パーティション構成ももとのままにして置いて,最小構成で再インストールを行い。rsyncを使ってバックアップHDDからのコピー。
すると,見事なまでに以前の状態に戻りました。
メール・web・SSH・ユーザ構成など全てにおいて以前の状態が再現できました。
設定ファイルなども特にいじることも必要とせず,3時間ほどで作業が終了しました。そのほとんどがコピーに必要な時間でした。(総容量が90Gほどある。)
今回,バックアップからの復帰を試す良い機会だったのかもしれません。
安心感を持ってこれからは運用できます。
本当にバックアップを取っていて良かったです。