現在,私のデスクトップは下のようにパーティションが切られている。
・C Wndows XP用
・D Windows Vista用
・E 共用(データなどを置く場所)
以前からVistaとデュアルブートをしていたが,先日PC不調の原因追及のためXPを再インストールしたのでMBRが書き換えられてしまい,Vistaが起動しなくなっていた。(ま,当然だが・・・)
しかし,XPを再インストールしてもPC不調が直らないため,原因の切り分けのため(ドライバなどを怪しむため)にVistaを起動したくなってきた。
しかし,XPのNtldrと違い,VistaはBCDというブート構成データを使うためややこしいです。
まずは,VistaのインストールCDから修復セットアップ。
すると,Vistaしか立ち上がらなくなってしまった・・・。
そこで,インターネットからデュアルブートでNtldrを起動する方法を調べた・・・。
Microsoftのページが一番間違いないかしら・・・?
<手順>
- Bootsect.exe を使用して、Windows Vista MBR、および Windows ブート マネージャ プログラムに制御を渡すブート コードを復元します。この操作を行うには、コマンド プロンプトで Drive:\boot\Bootsect.exe /NT60 All と入力します。
注 :このコマンドの Drive は、Windows Vista のインストール メディアが存在するドライブです。 - Bcdedit.exe を使用して、以前のバージョンの Windows オペレーティング システムで使用される BCD Boot.ini ファイルにエントリを手動で作成します。この操作を行うには、コマンド プロンプトで以下のコマンドを入力します。
・Drive:\Windows\system32\Bcdedit /create {ntldr} /d “Description for earlier Windows version“
注 : このコマンドの Description for earlier Windows version には、任意のテキストを入力できます。たとえば、”Windows XP” または “Windows Server 2003” と入力します。
・Drive:\Windows\system32\Bcdedit /set {ntldr} device partition=x:
注 : このコマンドの x: は、アクティブ パーティションのドライブ文字です。
・Drive:\Windows\system32\Bcdedit /set {ntldr} path \ntldr
・Drive:\Windows\system32\Bcdedit /displayorder {ntldr} /addlast - コンピュータを再起動します。
これで,起動時にVistaのブートローダが呼び出され,XPとVistaのOS選択画面が登場するようになりました。
し,しかし,Vistaでもブルースクリーンが。
よって,STOPエラーの原因はソフトウェア的なものではなく,ハード的なものであることが確定しました。
先日,KNOPPIXでmemtestを実施したため,メモリが原因であることはかなり可能性が低い。
おそらく,この現象のはじめから怪しんでいた,愛知と東京との電源周波数の違いによって許容電力が低くなってしまって閾値を超えてしまったのではないか??と今のところ思っています。
そこで,冷却ファン×1と引っ越し後に使わなくなったTVチューナーをはずし,ちょっとでも使用する電力を少なくしてみました。
いまのところ,順調に動いています。
しばらく様子をみていこうかなと思います。