サーバを新調しました

久しぶりの投稿です。

DSC_0295.JPG

昨日、実家に帰省しサーバを4世代目のマシンに新調しました。

約10年ぶりの新調となったため、大幅なスペックアップが図られています。

CPU:Sempron 2400+(1コア) → Pentium G6500(2コア&2スレッド)
メモリ:1G → 16G
HDD:400G×2 → 4T×2

そして、ネットワークも全面ギガイーサとなったため、

上り:サーバからインターネットへ向かう側 300Mbps
下り:インターネットからサーバへ向かう側 150Mbps

程度スループットがあります。
旧サーバでは帯域が30Gバイト/日の制約がプロバイダ側であったため、一部の利用者様にはご迷惑をおかけしていたこともありますが、もうそんな細かいことを気にするレベルではないのかもしれません。

旧サーバである第三世代のマシンは、私が社会人になった9年前にくみ上げ、一度の故障もなく全うしてくれました。
マザーボードを見ると、電解コンデンサのほとんどが爆発しておりいつ電源が落ちてもおかしくない状況だったのです。お疲れ様でしたといいたい。

第四世代となる今回のマシンは、第三世代の反省を生かし
・耐久性の高いマザーボードであること。
・電源効率の高い電源であり、安定していること
・故障率が低いことで定評のあるHGST製のHDDを採用すること

としました。最低でも5年以上は稼働してほしい。

OSも従来はFedoraという最新のOSを利用していましたが、サポート期間が短いという短所が実はありました。
今回は、同じRedhat系列なのは変更していませんが、サポート期間が長く商用でも利用されているCent OSを採用しました。
ただ、Cent OSは、今回7を採用したのですが、バージョン6と7とでは大きくアーキテクチャが変更されていて構築は苦労しました。
しかし、仮想技術であるKVMがあったりと、魅力的な機能がたくさんあるので、いろいろと試していきたいとおもいます。

自宅サーバを始めてから14年たちますが、現在も、ホームページを公開していただけるユーザさんは募集しています。
ご興味のある方は是非。時代の流れで、レガシーなシステムであるのはやむを得ませんね・・・。

管理者へのお問い合わせは こちら からどうぞ。