こんにちは、Keiです。
先週末、母と一緒に愛知県の138タワーパーク周辺を自転車で走ってきました。距離にして約25km、3時間ほどのサイクリングです。出発前は「軽く走るだけ」のつもりだったのですが、走り終えてみると思いのほかいい距離になっていました。

ここ最近、画面の前に座りすぎていた
テレワークに移行してから6年ほど経ちますが、先週はとくにひどい状態でした。Claude Codeの勉強にどっぷりはまっていて、休日もほぼ一日中画面の前に張り付いていたのです。
気がつけば腰が固まり、目も疲れている。テレワークのやっかいなところは、仕事と趣味の境界が曖昧になりやすいことで、「これは勉強だから」と自分に言い聞かせながら結局ずっと座っている、というパターンに陥りがちです。体はちゃんと「そろそろ外に出ろ」というサインを出してくれているのに、気づかないふりをしてしまう。
週末の天気予報を見たら曇りのち晴れ。それなら、と母を誘って出かけることにしました。目的地は138タワーパークです。車で現地まで向かい、駐車場に停めてから折り畳み自転車を展開します。
乗っているのはDAHONです。東京に住んでいた頃に購入したもので、当時そこそこの値段を出しました。多摩川や荒川のサイクリングコースをよく走っていたのですが、愛知にUターンしてからも現役で動いています。折り畳めるので車に積めるのが便利で、こういうときに重宝します。
木曽川沿い25kmを走る
コースは木曽川沿い、愛知県側のサイクリングロードです。舗装された専用路が川沿いにずっと続いていて、信号や車を気にせずひたすら走れます。

東京時代に多摩川や荒川のコースを走ったことがあるので、河川沿いのサイクリングロード自体は馴染みがありました。ただ、木曽川はスケールが違います。川幅が広く、見渡す限り遮るものが少ない。遠くまで視界が抜けていて、走っていて気持ちのいい開放感があります。
愛知に戻ってきてから数年経ちますが、こんなコースが地元にあることを知らなかったのは少し恥ずかしい話です。東京にいる間は「地方にはこういうインフラが少ない」と漠然と思っていたのですが、案外そうでもなかったようです。
途中2回休憩を挟みながら、合計25kmほど走りました。3時間のサイクリングとしてはちょうどいい距離感で、息が上がるほどではないけれど、体はきちんと動かした、という満足感がありました。画面の前に座り続けた体には、ちょうどいいリセットになりました。
母は自転車には乗らず、138タワーの展望台に登っていました。岐阜から名古屋まで一望できたようで、戻ってきたときに「よく見えた」と話していました。同じ場所に来ていても、それぞれの楽しみ方があるものだなと思います。公園内はファミリー連れで賑わっていて、小さな子どもたちが芝生の上で走り回っていました。
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まとめ
木曽川沿いのサイクリングロード、なかなかいいコースでした。整備された専用路が長く続いていて、川の開放感もある。愛知に住んでいながらまったく知らなかったのが少々悔やまれますが、これからは定期的に走りに来ようと思っています。
テレワーク中心の生活だと、意識しないとあっという間に一週間を屋内で過ごしてしまいます。サイクリングのような「体を動かしながら景色が変わる」外出は、気分転換としての効果が高いと改めて感じました。難しいことは何もなくて、ただ走るだけでいいというのが気楽でいいです。
— Kei