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アクセスカウンター

トップページのカウンターを変えてみた。

当日と前日の履歴数が表示されるものを使ってみたかったので導入してみたが、
カウントされる際の日付更新時間(サーバー側の時刻)が夕方4時過ぎと変な時間に変わり、
その日の正確な訪問者数をカウントできなかった。

それに同一サーバーからのアクセスの場合は重複カウントを避ける為に
同じ日にあったアクセスはカウントされない仕様なのに、
これまたいい加減にカウントされてはっきり言って使えるものではなかった。

よってまた前回使用していたところのアクセスカウンターに戻すことにした。
そのまま戻すのでは面白くなかったので字体を変えて設置した。

味気無いから履歴表示できるものを使いたいのが本音。
またちょっと無料カウンターを探してみます。

どっか良いところがあればいいのですが…

2013年 2月28日

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FinePix F200EXR と F80EXR 購入の経緯

「最終ハニカムCCD搭載とFシリーズ上位・下位モデルの関係と後継機」

先ずはこれを述べる必要があります。

F200EXRの弟分であるF70EXRの後継機がF80EXRになります。
これ以前にEXRパネルではないF100fdやF60fdというモデルも存在しますが、
この2機種の位置付けも曖昧且つ複雑でこの話を加えると長くなるので
EXRパネルを搭載した以下のモデルを中心に内容を進めて参ります。

この世代のFシリーズは発売時期や仕様からみるとちょっと曖昧な感じで、

 上位機 F200EXR → F300EXR
 下位機 F70EXR  → F80EXR

と、それぞれの系統となりますが、発売時期を見ると、

 F200EXR 2009年 2月21日発売
 F70EXR  2009年 8月 8日発売
 F80EXR  2010年 4月17日発売
 F300EXR 2010年 9月 4日発売

となります。

CCDパネルなどの仕様をみるとF200EXRは1/1.6型と前モデルと同じ流れの大型のパネルを載せており、
弟分であるF70EXR,F80EXRは1/2型と小さなパネルが搭載されています。

無理のない標準的なズーム領域であったF200EXRから弟分のF70EXR,F80EXRは、
パネルの小ささを補うために高倍率化されたレンズを搭載。
上位モデルF200EXRとの差を高倍率ズームで補ったのと同時に
当時のコンデジは高倍率競争の真っ只中だったので、
商品戦略面でも劣っていたレンズ部分をもカバーしていました。

それぞれの焦点距離は以下。

 F200EXR    f=6.4mm〜32.0mm(35mmフィルム換算:28mm〜140mm相当)
 F70EXR,F80EXR f=5.0mm〜50.0mm(35mmフィルム換算:27mm〜270mm相当)

次に型番からみるとF300EXRはFシリーズ3桁台のF200EXRの後継と思われますが、
実は搭載されたパネルの大きさは1/2型とF70EXR,F80EXRと同じとなっており、
F300EXRも同じく高倍率ズームを搭載して同じような路線へと変更されています。

 F300EXR f=4.4mm〜66.0mm(35mmフィルム換算:24mm〜360mm相当)

発売時期などを考慮すると、

 F200EXR    ―
           > F300EXR
 F70EXR,F80EXR ―

と、F300EXRはそれぞれを統合させた後継機とみるのが正しいように思います。
実際、F300EXR以降では弟分にあたる2桁台のFシリーズは今現在も発売されておりません。

画質面でのF300EXRはF31fdの後継と言われるF200EXRに到底及ばないもので、
仕様からみてもどちらかというとF70EXR,F80EXRのモデルに近いかと思います。

上記を踏まえてFシリーズの系統を改めてみると、

       F100fd ― F200EXR ―  ―    ← 実質この上位系統は廃止
 F50fd <                  \
       F60fd  ― F70EXR  ― F80EXR ― F300EXR

となるようです。

ハニカムCCD最後の搭載機ということで購入するならば、
集大成であるF300EXRを手に入れることとなるのでしょうが、
今回お届けしたこの内容で当方が手に入れない理由が分かったと思います。

予め性能が劣っていることが分かっていながら、尚且つ巷でF200EXRがF31fdの後継と呼ばれているのに
敢えて画質の劣るF300EXRを手に入れる理由が無いということです。

これならば評価の高いF200EXRを手に入れ、同じような仕様で高倍率レンズの弟機、
F70EXR,F80EXRをそのサブ機として手に入れ、F200EXRとの違いを体感した方が賢明であると判断しました。

それに今回手に入れた弟分であるF80EXRは、
実質3世代(F60fd含め)しかリリースされなかったモデルの最終型であり、
同じく最終ハニカムCCD搭載機でもあるので手に入れてみたいと思った次第です。

因みに弟分シリーズ3機種で一番画質が良いのはF60fdとなります。
この理由は大型である1/1.6型パネルの恩恵が画質の違いに現れF60fdが優位であり、
またF70EXR,F80EXRではパネルの大きさは1/2型と同じながらも
「1000万画素 VS 1200万画素」と受像素子の大きさの有利さが出て、F70EXRの方が良くなっています。

弟分である下位シリーズを画質順に並べると、

 F60fd > F70EXR > F80EXR

となります。

但し、1/1.6型と大きなCCDパネルを積んでいるにも拘わらずF60fdは高感度撮影や暗部でのノイズが多く、
F100fdに続いてF31fdの後継になるかと期待もされましたが、結局のところ期待外れで終わってしまいました。

当時の画素数競争とレンズの高倍率競争に便乗し、モデルが新しくなるにつれて画質が悪くなるという
酷評を叩きつけられて悪評高きモデルとなってしまったカメラがF80EXRになります。

2013年 2月26日

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FinePix F80EXR 到着

このカメラの購入した経緯は、後日改めてお話しします。


FinePix V10にて撮影
(FinePix V10、発色が素直で色乗りも自然で階調もグッド!
 とても1/2.5型のCCDパネルとは思えない良い画を写し出してくれます。いいカメラだわぁ。)

 F80EXR 内容物
  ・カメラ本体 ・バッテリー ・専用充電器 ・USBケーブル ・AVケーブル ・ストラップ
  ・取扱説明書 ・アプリケーションCD-ROM ・保証書 ・SDカード 1GB

悪評高きこのカメラ、実はそんなに欲しかったモデルではありませんでした。
フジのコンデジの最上級機であるFシリーズが二分化されていた時代の下位モデルにあたるカメラで、
その下位モデルの最終型であり、また最後のハニカムCCD搭載機でもあることで手に入れてみました。

実際は元箱付きで美品となると5,000円前後するF80EXRなのですが、
争わずに安価に落とせそうな雰囲気だったので入札して落札してみました。

ヤフオクにて3,100円也。

では、簡単にご紹介。

「手に入れたはいいが殆んど使用していなかった」とのことで非常に綺麗な代物でした。
光に翳すとFUJIFILMのロゴあたりに爪で引っ掛けた傷が薄っすらと見える程度で美品レベルになるかと思います。

Aシリーズの末期モデルのようにメッキパーツであしらうデザインとなっていますが、
淡い金属質のメッキ処理をされて派手さが無く、逆に高級感があります。

手持ちのカメラでこのF80EXRが一番高級感があります。

側面の装飾パーツはガンメタリックで落ち着きのある配色になっています。

操作系は明るい配色でアルミの削り出しのようなデザイン。
もう少し暗めの配色の方が良かったんではないかと思います。
モードダイヤルとか方向キーがボディの配色に対して明る過ぎますよね。

流石に新しいモデルだけありますね。
背面ディスプレイは配色も良くクッキリした映りをしています。

Fシリーズはフジのフラッグシップにあたる為、
CCDパネルは1/1.6と大型のパネルを搭載するのが歴代からの恒例となっておりましたが、
下位モデルであるF80EXRは1/2型とワンランク小さいパネルが搭載され、
このパネルの小ささからFシリーズという称号を与えられながらも画質が悪く、
当時某掲示板で叩かれたカメラであります。

実際に試写してみなければ上位機であるF200EXRとどの程度の差があるのか分かりませんが、
機会があれば両者の撮り比べをするのも面白いかと思います。

暗部や高感度では早い段階からノイズが目立つとあり、
ISO感度を下げての屋外撮影なら十分綺麗とありましたので、事実なのかその辺も調べてみたいと思います。

2013年 2月25日

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チョー沁みる

先日、食事中に右側の頬の内側を誤って噛んでしまった。

ご飯を食べながら血の味がしたので結構ザックリと切った様子。

醤油とか食材に塩分が入っているとチョー沁みる。

熱い飲み物も駄目。

で、漸く傷口がくっ付いて普通に食べれるようになった矢先に

本日また同じところを噛んでしまった。 (´Д⊂グスン

2回目は非常に痛い!

また数日沁みる痛みに耐えなきゃならない。

チョー凹む。 orz

2013年 2月23日

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オンラインゲーム色々

昨日に引き続き体調不良に見舞われていて動かずにじーっとしてます。

で、ただじーっとしてるだけだと頭もボーっとしておかしくなりそうだったんで
暇潰しにオンラインゲームをしてみました。

体調悪いんだから安静にしてろよって感じですが。

オンラインといってもFLASHでできるゲームなんで簡素なゲームばかりなんですが
意外に楽しめたのでご紹介しておきます。

先ずは普段の暇潰しに遊んでいる『トランプスタジアム』ってところ。

 http://playingcards.jp/

その名の通りでトランプゲームが幾つも用意されていて、
暇潰しに一人で遊ぶにはもってこいのサイトです。
ちょこっと遊ぶにポーカーとかババ抜きとか時間潰しに最高です。

次に本日新たに見付けたサイトは『GAMER'S-DOCK』というところ。

 http://game-dock.info/?TopPage

フラッシュゲームがメインになりますが、無料で楽しめてゲームの数も豊富です。

今はここのフィッシングゲーム『Super Fishing』に嵌ってます。

ただ問題なのは、自分はセキュリティの関係でブラウザを閉じる時は
必ず不要ファイルの削除でクッキーやら履歴やらを削除してるんですよね。
するとゲームのセーブデータも一緒に消えちゃって
最初からやり直しってのがちょっと面倒です。

まぁ、ゲームを続けているうちは削除しないようにしていますが
癖が付いちゃってるんで無意識に削除しちゃうことがあるんで注意してます。

『GAMER'S-DOCK』は結構楽しめるんでお薦めですよ。

2013年 2月21日

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待合室

通院している病院の待合室に置かれる小さなテレビ。

それに繋げてあるDVD/VIDEOプレーヤー。

そしてなんとプリメインアンプが置かれているのであります。

置かれているそのアンプはMarant'zであります。

型番を確認して写真を撮って雑記帳のネタにでもしようと思うのですが、

なんせ待合室なもんですから他の病人もいますし、

混んでいる時なんか迷惑になりますしね。

ちょっと撮影できないです。

本日、薬が切れそうだったので病院に行きましたが滅茶苦茶体調が悪くて

気持ち悪いわフラフラするわで写真どころじゃありませんでした。

処方は2ヵ月おき。

次回の通院は4月になりますが、その時に空いていれば再チャレンジしてみたいと思います。

体調の良いことが前提ですがね。

2013年 2月20日

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メジロ飛来

先週の餌撒きで確認していおりましたので、今回なんとか画像に収めました。


FinePix S6000fdにて撮影(トリミング+輪郭のみシャープネス)

今年は見れましたね。

まぁ、母親がスズメ用に撒いたご飯粒に誘われてですがね。
しっかりご飯粒銜えてますね。

留鳥なんでいつでも見れるらしいのですが、普段は目立たないように思います。

この鳥の一番見付けやすい時期はやはり春先ですよね。
梅や桜の花が咲くころが一番見付けやすいと思います。
それにこの鳥は梅や桜の木に留まる姿が凄く似合います。

で、先日のムクドリに加えて最近はヒヨドリも飛来します。

こいつのお陰でオナガの姿があまり見られなくなりましたね。
1羽2羽ほどまだ見られますが。

気性が激しいらしく餌の取り合いでキーキー鳴きながら同種同士で喧嘩してますから
他の鳥が近寄らないんですよ。

折角餌を食べに来たスズメもメジロも、こいつらが来ると少し離れて様子を窺ってます。

さて、春先になったら今度はどんな鳥が見れますかね。
楽しみです。

2013年 2月19日

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HP一部仕様変更

タイトル通りのことなんですが、仕様変更というよりは修正といった感じ。

いま半分くらい終わったかなぁって感じです。

パッと見は殆んど分からない部分であって、1ページあたりの修正はほんと些細なこと。

ですが、この修正は全てのページに行わなければならないので、作業としては結構大変な労力だったりします。

全ページですからね。

ほんと大したことじゃないんですけどね。

さて、試験的に雑記帳に各主要都市の天気とクロック兼我が町の時間天気予報を設置しております。

雑記帳が日記みたいなもんですからね、本来はカレンダーを設置したかったのですが、
黒を基調にしたデザインのものが無くて貼り付けることができませんでした。

黒とかに拘らなければありそうなんですが、あったとしてもうちのホームページに
横サイズが合わなくて貼れないとか、まぁ色々とあるんですよ。

ブログを使えばこんなことせずに済むんでしょうが、ブログのページってなんか広告だのなんだので
ごちゃごちゃしてるでしょ。

あれ、凄く嫌なんですよ。

JAVAとかFLASHとかいっぱい使って ( ´Α`)ウゼー とか思っちゃうんですよね。

それとやたらとページが重かったりしません?

それに過去暦探すのが意外と大変だったりするんですよね。

シンプルが一番でしょ。

まぁ、そんなこんなで雑記帳のページはちょっと飾ってみようかなぁと考えております。

「えっ、いまシンプルが一番って言ったじゃん!?」

まぁ、その辺はご愛嬌ってことで。

2013年 2月18日

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FinePix 4900Z CCDパネルのごみ除去

既にカメラページの『分解』カテゴリーにて詳細はお送りしておりますが、一応こちらで除去完了のご報告を。

動作未確認であった4900Zが稼働し、それを試写した際に撮影画像の左下に
大きな薄い影があることに気付きました。

CCDパネルに付着したゴミが薄っすらと写っています。

このゴミを除去するべくオーバーホールを施工。
先ずはレンズユニットを外します。

外したレンズユニット。

作業自体は難しいものではありませんが、液晶パネルからメイン基盤と
殆どすべてを外さないとアクセスできないので時間が掛かります。
背面カバーを外すと直ぐにCCDがお目見えするF710やF810のような簡単作業とは行きませんね。

で、レンズユニットからCCDパネルを外してみました。

案の定、赤丸部分にゴミが付着してます。
それ以外はパネルにくもりなど無く、綺麗な状態でした。
これをエアーダスターで吹き飛ばして元に戻すと、

お見事!

左下に写っていた薄い黒い影は無くなっていました。
苦労してバラした甲斐がありましたよ。

ファインダーの中にも埃が混入していましたのでそちらも除去。
これで完治です。

因みにこの4900Zは分解歴有り。
ネジ類にドライバーの当たり痕がありました。

しかも中でネジ1本転がってたし…
粘着フィルムにくっ付いてたからショートせずに済んだけど、
基盤に接触していたら危うく昇天しているところですよ。

前オーナー様も分解してゴミの除去を試みたのかな?
でも、CCDパネルまで到達できなかったようですね。

さて、直ったのはいいけど保管する場所がねーなぁ。

2013年 2月17日

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スマートメディア128MB+ジャンクカメラ

今回の入手物はこれ。

 ・FinePix 2900Z(おまけで付いてきた) ・FinePix 6800Z(専用ケース付)
 ・FinePix 4900Z(専用ケース付) ・スマートメディア 128MB+8MB ・バッテリー NP-80 2個

動作未確認ジャンクカメラセット、ヤフオクにて即決600円也。

どうでもよいカメラばかりなんで眼中無しですが、是非とも手に入れたかったものがこれ。

スマートメディアの128MB。

当時、豪い高価で買えなかった代物で128MBと少ない容量ながら
今現在1,000円を超える落札価格を叩き出しているメディアカードです。
SDカードに1,000円も出せば何十倍もの容量のものが買えるのにって感じです。
そんなメディアカードが即決600円ですからね、迷わずポチっちゃいましたよ。

それにバッテリーが2個付いてましたから更にお買い得商品です。
まぁ、動作確認したら1個は全然使えませんでしたけどね。

で、どうでもよいカメラ群の方ですが、おまけで付いてきた2900Zは起動や撮影ができるものの
メディアへの書き込みは駄目。
しかもスゲー汚くてグリップのラバーはベトベトで触ると指が真っ黒になります。
これ、ゴミ箱行きですね。

次に6800Zは再生モードでの起動はできますが、そのまま撮影モードに切り替えると電源が落ちます。
当然撮影不可でこれもゴミ箱行きですね。

がしかーし、4900Zは電源投入起動OK!
メディアを入れたらなんと撮影も記録も可能でした。

埃被って結構汚かったのですが、起動できることが確認できたのでこちらは直ぐにクリーニングを実行。
綺麗にしました。

多少擦れや塗装剥げがありますが意外に綺麗でした。

但し、背面ディスプレイは劣化してちょっと暗めかな。
それとファインダー内にゴミが幾つか見受けられます。

あと試写していて気付いたのですが、左下に大きく薄い黒い影。
どうやらCCDパネルにゴミが付着しているようです。(レンズの中じゃないことを祈ります)

それに電源投入時、レンズが迫り出す時に少々動きが渋いので、
グリス切れも起こしているみたいです。
ピントリングを回すと引っ掛かりがありますからね。
やはりグリス切れだと思います。

この3台、埃まみれでどこかのワゴンセールのジャンク品だったんだろうなぁと思います。
そんな中、4900Zが稼働できたのは思わぬ誤算。
レンズのオーバーホールは難しくてグリスアップはちょっとできないかも知れませんが、
CCDパネルへのアクセスはできそうなんでゴミの除去は施工したいと思います。

そうそう、スマートメディアは2枚ともゼロフィル消去完了して再フォーマットも問題無し、動作OKです。
こっちの方がお目当てでしたからね。ゴミにならず一安心です。

2013年 2月16日

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FUNKY MONKEY BABYS ラストシングル「ありがとう」

明石家さんまがノーギャラで出演したPVがシングルリリース前に配信されましたね。

さんまのレギュラー番組「さんまのまんま」にファンモンが出演した際に、
色々な芸人やスポーツ選手などが出演しているPVに憧れていたさんまが
一度出演させてくれと番組内でオファー。
「ノーギャラでもよいから出させてくれないかなぁ」と話していた。
それを聞いたファンモンは「実はその話もあって今回番組にゲストで出演した」と話し、
近い将来、PVに出演するのではないかと思わせる番組内容であった。

毎週欠かさず自分は「さんまのまんま」を観ているので、
この時の出演を覚えていたしその内容も覚えていた。

今回、ファンモンが解散するにあたって正式にPV出演をオファー。
さんまは快く出演を承諾し、しかもノーギャラと番組内での約束を果たした。

そのさんまのノーギャラ出演が話題になったPVがYOUTUBEで無料配信されたので、
興味がある方は観てみると良いだろう。

 http://www.youtube.com/watch?v=zO4lf8fktOE

これは余談なのだが、明石家さんまに教師役をさせたら、面白いドラマができそうだがどうであろうか?
年齢的にも味のある役ができそうなのだが。

2013年 2月15日

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FinePix Z800EXR到着


FinePix Z5fdにて撮影

ハニカムCCD搭載最終機ということで、偶々モバオクで新品を6,000円で落札したのですが、
出品者から音沙汰無しで取引不成立。
それが火種になって元箱付きの美品が欲しくなり、数度入札するも見事撃沈!
3度目にして漸く落札することができました。

ヤフオクにて3,600円也

内容は付属品完備でおまけとしてminiSD 512MB+SDアダプターと汎用ケースが付いていました。

因みに液晶ディスプレイが大型で落とすと直ぐに割れてしまいそうなので、
落下防止に手持ちのネックストラップへ直ぐに交換しました。
首から吊るせば落とさないでしょうからね。

汎用ケースは『TOPSYSTEM』とか、わけわからんロゴが入ってます。
嫌いなファスナータイプなんでカメラに使うことはないと思います。
というか、中身を見るとカメラを入れるようなケースに見えないんですけど、これ。

miniSD 512MB+SDアダプターは無印バルク品のようで、メーカー名や容量すらプリントされていません。
まぁ、ゼロ消去もできましたし、再フォーマットも問題ありませんでしたから通常使用には使えそうです。

そうそう、手に入れたメモリーはすべてゼロ消去してます。
中に何が残っているか分かりませんからね。

少しブラウン系に見えますが、これはクリプトン球の明かりがあたってそのように見えるだけで
ボディ色は完全な真っ黒です。
しかし、デザインは格好悪いと思うんですけど、どうなんでしょう…

Zシリーズお決まり?イルミネーション機能付き。
電源投入後に1秒間だけZのロゴが光ります。

スライドパネルは初代の横スライドから途中斜めスライドに変わり、昨今のZシリーズは縦スライドとなりました。
はっきり言うと、メッキパーツで指の掛かりを設けた横スライド式のZ5fdが一番使いやすいです。

焦点距離はf=6.4mm〜32mm(35mm換算35mm〜175mm相当)とちょっと中途半端な領域。
最近は28mmからというのが多い中、35mmからというのはちょっと時代遅れな感じがします。
テレ側ももうちょっと欲しいですね。

ストロボはスーパーiフラッシュと上位機らしい装備となっています。

昨今のコンデジから見て突出した特徴も無く、また薄型デジカメでは標準的な大きさだと思います。
ただ、この手もモデルとしてはひと回り大型な部類になるようです。

手にしたZ800EXRは保護フィルムが貼られていましたが、
汎用品をカッティングして貼ったようでカットが物凄く汚いです。
最初に見た時に「下手糞!」と思ってしまいました。

ズーミングはレバー式。
Fシリーズを含めこの世代はみなこのタイプですね。
微調整がし難いので私的に嫌いな部類です。
背面ディスプレイを大型化することで操作系スイッチの占有面積が限られてしまうので、
致し方ないところなんでしょう。
というかこのカメラ、
ズーミング操作がタッチパネルでできないことが不思議です。

起動画面にハニカムのロゴが。
ハニカムの恩恵や宣伝効果が少なくなったのか、
この頃のフジはボディにハニカムのロゴが入ることがめっきり少なくなりました。

ディスプレイは3.5型ワイドとボディ一杯に広がった画面は流石に見易いです。

さて、小型軽量薄型のZシリーズに1/2型のCCDパネルを載せたのは非常に立派だと思います。
F200EXRやF300EXRの弟分であるF70EXRやF80EXRと同じ大きさですからね。
多分、同じパネルを積んでいるのではないかと思います。

最初に試写した感想は初代Zシリーズよりも格段にレンズの性能が上がっているようで
解像度が増している印象を受けました。(画素の細かさを省いての感想)

元々解像度やらを云々言うようなモデルではなく、どちらかと言うと機動性や使い勝手を重視したモデルですから
それが如何に継承されているかというのがこのカメラの注目する部分ではないかと思います。

歴代Zシリーズの中でZ5fdが価格コムにて満足度1位を取得したほど
上手く纏まった完成度の高いカメラだっただけに、当ホームページのカメラページでは、
当方も同じく画質よりもこの使い勝手を重視して検証してみたいと思います。

2013年 2月14日

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安倍政権好調?!

少々古いニュースになるのだが、低迷していたシャープが営業黒字回復。
パナソニックも赤字拡大が止まったと先月報道があった。

はっきり言ってこれが新政権による効果作用とは言えないのだが、
実際、円安方向へ動き、日経株価も値上げしているのは紛れもない事実である。

去年の暮れにどこぞのバカな新聞社が「円安になって海外旅行者に大打撃」など馬鹿な記事を書いていたが、
この数円の安値がどれだけの中小企業に恩恵をもたらしたか計算してみろと言いたくなる。

日本の輸出産業の中で大手メーカーだけがメディアに採り上げられるが、
海外へ輸出している企業は大手のメーカーよりも遥かに中小企業の方が多いのである。
その中小企業は身を削る思いをして従業員を養い、自社を存続させているのである。

計上利益は当然ながら1円2円の小さな変動には対処できるよう計算されているが、
これが5円10円となると中小企業にとっては命取りになることだって多々ある。
現在その値が逆に上がっているのだから相当な利益に繋がっているはずであり、
どれだけの従業員が救われているか考えたことがあるのかとその腐ったメディアに言いたい。

さて、具体的な政策は行っておらず、安倍政権の本格始動は参議院選挙後となるはず。
当然ながらそれまでは世界も様子見の段階で、これ以上の値幅の動きは無いはずである。
動きがあるとすれば、年度末ぐらいからその動きが見えてくるはずなので、
政府や経団連、各企業など今後の動向に注目である。

2013年 2月12日

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復活FinePix F810の病

先日、ジャンクF810よりコントロール基盤を換装して復活させた2号機ですが、
ある一定条件でノイズが出てしまう症状を検証してみました。

状態はこんな感じ。

画面全体に大きな縞模様のノイズが走ります。

地震雲の撮影の時に数枚ほどたてつづけに撮ったあとに症状が現れたので、
晴天時の入力(光量)が大きい時に熱ダレしてしまうのだと思ったのですが、
どうもそういうわけではなさそうです。

光量の多い逆光下で撮影してみましたが特に問題無く撮影できています。
そこで1枚目と2枚目の画像のExif情報を見て何が違うのかと比べたところ、あることに気付きました。

焦点距離です。

早速焦点距離を変えて同じシチュエーションで撮影してみます。


焦点距離7mm

最大ワイド端では問題無しです。
ズームボタンをワンプッシュして少しづつテレ側に振って行きます。


焦点距離15mm

15mmまでは問題無く撮影できましたが、


焦点距離17mm

17mmから突如ノイズの嵐です。
これ以降のテレ側はすべて同じノイズが走り、まったく撮影できない状態になりました。

次に暗部、明部と繰り返し撮影を行い、CCDパネルに負荷を掛けると、

このように紫一色になり、CCDパネルの暴走を確認しました。

さて、暴走を確認したことからCCDパネルの交換を決意。
ジャンクなF810を引っ張り出してパネルを換装します。

ジャンクのF710で全バラを経験してますから、ここはサクサクっと換装します。

交換後の撮影。

ん?状況変わらずです。

ノイズの発生源はCCDパネルではないようです。

それではとCCDパネルが繋がるメイン基盤の不良とみてこちらを交換してみます。

因みに基盤を眺めてみるとANALOG DEVICES社のチップが使われていました。
調べたところ『AD80057B KBC-36』というチップははIntegrated circuitsだそうです。
直訳は集積回路(そのまんまやん)、何に使ってるんですかね?

でも、AD系は個人的に好きなんで好感度アップです。

で、このメイン基盤を交換しても、

やはりノイズが走ります。

次にバッテリー及びメディアスロット関連の基盤を交換してみます。

やはり駄目です。

ひとつひとつ交換しても駄目ならば基盤ユニットすべてを換装してみます。

それでも駄目でした。

となると残りは交換していないレンズユニットの不良が原因ではないかと考えられます。
ジャンクなF810はこのレンズユニットが壊れたものだったので今回の検証はここまでです。

しかしノイズの発生がCCDパネルではなくレンズユニットとは驚きです。
本当にレンズユニットが原因かはまだ窺わしい部分もありますが、
機会があれば再度ジャンクなF810を手に入れて再検証してみたいと思います。

手元用のF810はジャンク箱で待機状態になってしまいました。

残念!

2013年 2月11日

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Panasonic ニッケル水素充電池 充電器 BQ-391

以前にも手に入れて既に所有していたのだが、優れものの充電器なのでもうひとつ手に入れてみた。
ヤフオクにて790円也


FinePix F810にて撮影

独立回路はもちろんのこと、充電開始時に1本1本チェックを行って
異常があった場合は充電をストップさせる機能が付いている。

それに満容量まできっちりと充電してくれたり、ヘタった充電池でも多少活性化させて復活させたりと
色々と機能が装備されている。

まぁ、発売時に多少話題になった充電器なので、詳細はネットで調べて頂ければと思う。

ネオ一眼の使用する電池の本数は4本でスペア4本を持っての撮影後に、
使った8本の充電池を同時に充電できれば楽だなぁと思って手に入れた。

それに普段手元に置いといて家中の充電池の充電を行なったり、
もう一台はカメラバッグに入れて持ち歩いたりとできるので、2台あれば何かと便利である。

2013年 2月 10日

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お試し中

ふと気付いたのですが、トップページの『更新履歴』や右のセルにある『プロフィール』、『ページタイトル』など
文章が記されたところのバックグランドカラーをページメインの黒から若干変えていたのですが、
ここ、本文に当たるセンターの部分は黒のままでした。

雑記帳など帯が長くなって画面を下へスクロールさせると、セルの枠と文章だけであとは真っ黒と味気無いと思い、
他のセルと同じようにバックグラウンドカラーを変えてみました。

お試し中ということでまだ今月の雑記帳だけの変更ですが、「色を付けた方がいいよ」とのコメントを頂ければ、
順次変更して行きたいと思います。

色を変えた方が多少はアクセントになって、よい感じのように思えます。

★ スズメとムクドリ

今住んでいる借家に引越ししてきてから、母親がごはんの残り物を庭先に撒いてスズメに餌を与えている。

必ず、朝昼晩と公園の木々に留まり、母親が餌を撒くのを待っている。


FinePix S9100にて撮影(トリミング+輪郭のみシャープネス)

隣の公園の木々にはスズメの他にオナガが住み着いており、偶にカラスやハトが舞い下りてくる程度。

一度ウグイスも来たことがあったがそれっきり。
メジロも姿を現さなくなった。

そんな中、最近はこんな鳥が近付いてくるようになった。

ムクドリである。

特に綺麗な鳥でもないし、見ていて魅力のある鳥ではないのだが、
今まで住んでいたところでは見たことが無かったので、ちょっと新鮮な気分に浸れた。

まぁ、都心や近郊で特に珍しい鳥ではないのだけれども。

そうだ、今年の春は隣の公園でメジロに逢えるだろうか…

2013年 2月 9日

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STAR WARS Epsode7

去年、ルーカスフィルムが米ディズニーに買収され、新たなスター・ウォーズを制作すると発表されました。

新作の監督に誰を起用するか話題になっていましたが、その全貌が明らかになったようです。

 http://www.mtvjapan.com/news/cinema/22121

昨日の話題に関連してではありませんが、J.J.ABRAMSで決まったようですね。

元々ルーカスの構想では3構成3部作全9話での構成が決まっており、
皇帝を倒してからのストーリーも作る予定でありました。

一度制作に入るとストーリーの執筆に1年、撮影に1年と費やし、
計6年にも及んで1構成3作品作ることから多大な費用と労力を使うために
ルーカス本人が今後の制作は難しいと判断。
Epsode7以降の作品は作らないと話していました。

そんな中、ルーカスは自身の制作会社を手放し、米ディズニーに渡ったことで一転、
歴史的な作品であり、一定の興行収入も得られると判断して
制作に踏み切ったのではないかと思います。

ただ、いちスター・ウォーズファンとして制作に踏み切るのには大歓迎なのですが、
やはりここはルーカスを招き入れて特別に監修をさせ、ルーカスが想い描いていた構成を取り得つつも
新世代のスター・ウォーズに仕上げてもらいたいと願うばかりです。

ジェームス・キャメロンから離れたターミネーターのような駄作にならないよう祈っております。

2015年の公開予定とのことですから、その内容が明らかになるまで期待して待ちたいと思います。

2013年 2月 8日

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『PERSON of INTEREST』と『ER』

AXNで放送されていた海外ドラマで、3日の日曜日にシーズン1の放送が終了した。

邦題 『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』

AXN 日本公式サイト http://axn.co.jp/program/person_of_interest/

制作総指揮にJ.J.ABRAMSが絡むと本当に面白いと思う。

最近、海外ドラマを観る本数が減っているのだが、
その中でも私的に一番の面白さだった『フリンジ』を超えてこの作品が今一番面白かった。

それにドラマの内容以外に気に入っている部分もあった。
所々、ワンカットの描画の中で画質の優れているところが見受けられ、
小さなところでスタッフの拘りのようなものも感じられる作品であった。

既にAXNにてシーズン2の放送が5月からと決まっているので、今後が楽しみな作品である。

シーズン2放送に先駆けて春からシーズン1の再放送があるだろうから、
逃した人は観てみるとよいだろう。

お薦めの作品である。

次にSuper!dramaTVで『ER』シーズン12が5日から始まった。

邦題 『ER 緊急救命室』

Super!dramaTV 公式サイト http://www.superdramatv.com/line/er/

元々このドラマは、NHKが独占放送を行っていて、既に最終シーズンの放送も終了しているのだが、
その後、Super!dramaTVでも放送が開始された。

当時、このドラマの医療現場での臨場感が話題となり、アメリカ以外に日本でも大ヒットした作品。
当然ながら当方もNHKでこのドラマを観ていた。

ではなぜこのドラマを改めて観ているかというと、
NHKで放送された時は吹き替え版のみの放送で字幕版の放送はなかった。

Super!dramaTVがこの作品を扱うようになってから、
この未放送であった字幕版を吹き替え版と一緒に放送するようになったのである。
すべてのシーズンを含めてこの字幕版は日本初放送となり、観るものすべてが新鮮なのである。

このドラマも長く厭きのこないストーリーなので、これもまたお勧めの作品である。

是非とも観て頂きたい。

2013年 2月 7日

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nx4800改4820

久々にパソコンねた。


FinePix F810にて撮影

WindowsXPのサポート終了を考慮してその後継となるWindows7に慣れておこうと
2011年に購入したノートパソコン。

というか、ワイドパネルのパソコンに触れてみたかったというのが主な狙いで、
偶々Windows7が動かせられたってだけの話ですが…

CPUはPentiumM 2.0Ghz(Celeronから乗せ換え)と前世代のものですが、
ネットやメール程度の動作なら問題無く常用できるレベルです。

で、改4820の理由ですが、

ボディはnx4800のままでマイナーチェンジモデルであるnx4820のシステムボードが入っています。

偶々ボディボロボロのnx4820を手に入れ、そいつを復活させるために
起動できない綺麗なnx4800を手に入れてニコイチにして復活させたわけです。

「なんでnx4820のボディじゃないの?」とか「最初からnx4820のボディにすればいいじゃん!」と思うでしょうが、
当時はまだジャンクパソコンとしては高値だったんです。

そんなわけでニコイチ仕様から『nx4800改4820』と当方が勝手にそう呼んでいるだけの話でした。

さて、ここからが本題。

今更ながら何故このパソコンの話を持ち出したかというと、デジカメの撮影データをパソコンに取り込む時に
USBカードリーダーを引っ張り出してデータ転送をしておりますが、久々にnx4800改4820を起動させた時に
こいつにカードリーダーが標準装備されていることを思い出したんです。

当方がデジカメに使用しているメディアは、スマートメディアにxDピクチャーカード、
それとSDカードになりますが、この3種のメディアを実はこのパソコンで読み込めるんです。

実用的なパソコンを所持しながら、しかもWindows7を入れて延命させているにも拘わらず、
まったく有効活用しておりませんでした。

あちゃ〜、お恥ずかしい…

まぁ、使っていなかったって理由もちゃんとあるんですが、
折角なんで無理してでも使おうかなぁと最近思った次第です。

でもねぇ、Compaqの過渡期からのキーボードがあんまし好きでないんで
当方このパソコンを使うとミスタッチが多いんですよ。
これがARMADA時代のタッチだったら好んで使うんですけどねぇ。

というお話でした。

2013年 2月 6日

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FinePixにてカテゴリー追加

A345『見る』に続いてA600,AV250にて同じく『見る』を追加しました。

雑記帳でも既にお届けしておりますので記述内容は殆んど変わりませんが、

所有しているカメラがどのようなものなのか興味のある方に少しでも伝わればと思います。

2013年 2月 5日

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FinePix Z3 スイッチユニット換装

手に入れましたジャンクなシルバーZ3のスイッチ(シャッター)ユニットを交換しましたので、
その内容をレポしたいと思います。

このジャンク君はカメラとビデオのモード切り替えスイッチが不良で、
カメラモードに切り替えてもビデオモードのままで静止画撮影できない故障品です。
手持ちのZ3からこのスイッチユニットを換装して復活させます。

分解に当たっては基本的にZ1と同じとなるので、Z1の『分解』カテゴリーも一緒に参考にして下さい。


FinePix F810にて撮影

それでは分解開始です。
先ずは手持ちのピンクZ3から。

両側面のネジ2本づつ計4本と、

底面の1本、合わせて5本をすべて外します。

すると、前面カバーがU字モノコックフレームより離脱します。

但し、Z3はZ1,Z2と違って上面に新しく爪が設けられていて引っ掛けてありますので、
前面カバーが外し難くなっています。

F710やF810の時と同じく貝を開くように底面から少しずつ前面カバーを外して行きます。

上面カバーの爪が外しやすくなるところまで来たら、
赤丸付近を指の爪で軽く押し逃がすと引っ掛けてある爪が外れ、
前面カバーがフレームから完全に離脱します。

前面カバーが完全に離脱しても一気に前面カバーを外さないこと。
Z1,Z2と同様に前面カバーにあるスライドスイッチやシャッターボタンの配線が繋がっているので、
ケーブルを軸に(ストラップ通しのある側面)180度起こして前面カバーを逃がします。

こんな感じ。

次に前面カバーに繋がるケーブル(赤丸部分)を外します。
Z1の『分解』カテゴリーにも載せましたが、
このままでは外し難いのでメイン基盤を持ち上げてから外すようにします。

メイン基盤は赤丸にあるネジ1本で固定されているだけですのでこれを外します。

ネジを外しメイン基盤を持ち上げたところ。

これで簡単にケーブル(細い方)を外すことができます。
このケーブルの黒い端子はロックが無く挿し込んであるだけですので、引っ張るだけで抜けます。

次にスイッチユニットの取り外しに取り掛かります。

先ずは赤丸部分のネジ2本を外してバッテリースロット部を外します。
画像右側のネジにはフィルムが貼られていますのでこれを剥がしてから外します。

バッテリースロット部を外すと漸くスライドスイッチとシャッターボタンにアクセスできるようになります。
赤丸部のネジ1本を外し、緑丸部分のテープを剥がせばスイッチ(シャッター)ユニットを外すことができます。

外したスイッチ(シャッター)ユニット。

引き続き貰い受ける側のシルバーZ3もバラします。

これ、換装後の画像。
特に変わりはありませんね。

換装が済みましたら手順を逆に追って元に戻します。

Z1,Z2,Z3,Z5fdなどは保護パネルと液晶パネルの間に埃が混入しやすく、
直ぐに曇ってしまいますので、序でに綺麗に拭き上げておきましょう。

先ずは仮組して動作を確認します。

電源投入してカメラモードにしたところ。
ディスプレイにAUTOと表示されて見事カメラモードに切り替えられました。

ディスプレイも綺麗にしましたので輝度アップです。

不良時はカメラモード時にシャッターボタンを押すとビデオモードに戻ってしまい、
ビデオモードとブラックアウトを繰り返していましたが、
スイッチユニットを交換してからは問題無く撮影可能になりました。

画像の通り再生も問題無しです。

最後に本組して終了です。

2013年 2月 4日

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FinePix Z3 リベンジに続く再リベンジ

彼是3台目になりますZ3です。


FinePix F810にて撮影

1台目のZ3にオプションのピンク色の革ストラップが付いてきていたので
本当はピンクが欲しかったのですが、手頃な値段で出品されていなかったため今回はシルバーです。

内容物
 ・カメラ本体 ・バッテリー ・ACアダプター ・クレードル
 ・USBケーブル ・xDピクチャーカード128MB

ヤフオクにて343円也。

なんとフォームに記述の無かったxDピクチャーカード128MBがカメラの中に入ってました。

おぉ、それを考えると343円は非常に安い。 ラッキーでした。

がしかし、カメラ本体はなんとまたもや打痕有りです。

最近の出品者ってバカ? ちゃんと記述しろよ!

全体的に綺麗な部類なのにこの打痕は非常に残念。
つくづくZ3とは縁が無いようです。

でこのカメラ、元々不具合有りのジャンク君で、動画は撮影できるが静止画は撮影できない故障品です。

切り替えスイッチをカメラモードにしてもこの通り、ビデオカメラのマークが出てスタンバイ状態になってます。

スイッチをカチカチと数回スライドさせるとカメラモードになりますが、
シャッターボタンを押すとピピッピピッと鳴ってビデオモードになったりブラックアウトしたりを勝手に繰り返しています。

打痕有りでしたからね、落とした時にスイッチの接点がおかしくなったか、配線の接触不良かなんかだと思います。

まぁ、既に手持ちのZ3からスイッチをユニットごと交換して復活させちゃいましたが。

撮影も保存も問題無しです。

さて、不良と思っていたスイッチも手持ちのZ3に載せたところ、なんと正常に動作してしまいました。
やはり落とした際のショックで、ただ単に接触不良を起こしていただけだったみたいです。

漸く納得できる状態のZ3を手に入れられましたのでこれでZ3は終了です。
あまり使いもしないカメラに出費し過ぎました。

あとは今回部品換装した際の工程を画像に収めましたので、
また『分解』カテゴリーをそのうち追加したいと思います。

と言っても、一部変更箇所がある程度でZ1,Z2と同じですから簡単な内容になると思います。

2013年 2月 3日

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New Tools

今月の一発目は工具です。


FinePix F810にて撮影 ← 最近復活させたF810 2号機ばっかで撮影してます

ヤフオクにて新品780円でゲット! ビット差し替えタイプです。

付属するビットの内容は以下。

 プラス #000 #00 #0 #1 #2
 マイナス 1.5 1.7 2.0 3.0 4.0
 トルクス T5 T6 T7 T8 T9 T10 T15 T20
 Y字 2.5
 トライアングル 3.0
 ペンタゴン 1.6
 ジャック SP2

メーカーは不明ですがセットの型番は“DN-STD5260”でMade in TAIWANになります。
トルクスはセンター穴無しでセキュリティタイプではありません。
いつも思うのですが、プラスのNO.2ってこのサイズのドライバーには必要ないよなぁ。

安価な工具のようですが、ケースの裏面にはラバーが貼り付けられて滑り止め加工されています。

では、中身を簡単にご説明。

グリップ部はアルミ削り出しでできていて高級感があります。
アルマイト塗装などでもされていたなら、更に高級感があったと思います。
まぁ、元は実売1,000円ちょっとの商品ですからそれは無理ですね。

グリップ部後部のクルクル回るところ。(名称分からずです)
こちらもアルミの削り出し。
安物はここの動きが渋いものが多いですが、こいつは軽く回りますので作業性は良さそうです。

今回購入した理由のひとつはこれ。
ビットの刃先が長くなっています。
HP Compaqのトルクスネジを外すのにネジ穴が深く、通常のビットではネジ穴に入らず届かないことがあります。
よって、この刃先が細く長いタイプが必要になります。
ネジの頭にマイナスも切ってあるので、マイナスドライバーで外せば問題は無いんですけどね。

前もって情報を集めておき便利だと思ったところがここ。
赤丸の部分がロック構造になっています。

先端方向にスライドさせるとロックが解除され、

ニュルニュルと先端を伸縮させることができます。
ロックは最長と最短のみですが、これができるのとできないとでは作業性が断然違います。
これも欲しかった理由のひとつです。

最長にすると結構伸びますよ。

もうひとつの理由がY字ドライバー。
12月に購入した特殊ドライバーセットにあるENGINEERのDTY-03。(画像奥)

これの刃先は型番から分かるようにNO.3になりますが、
これですとフジのカメラに使われるY字ネジとの大きさが微妙に合わず、
下手をするとネジの頭を舐めてしまいそうになります。
そこでひとつ番手の小さいものが欲しくなったというのがもうひとつの理由です。

新しい方の番手は2.5と刃先が若干細くなっているのが確認できると思います。
実際にカメラのネジと合わせてみましたが、やはり使用されていた番手は2.5のようでピタリと合いました。

なんか衛星を打ち上げるロケットのような形状ですね。

さて、刃先の強度がどれくらいあるかは分かりませんが、
通常使用する分には問題は無いレベルかと思います。

グリップ部が重いようなレポが楽天にありましたが、当方は問題無しで逆に適度な重量で好印象。
Made in Japanとまでは行きませんが、流石日本に追従する台湾、作りはしっかりしております。

最初に買った支那製よりも全然良いです。

支那製の工具は二度と買わん!

2013年 2月 2日

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2月のトップページの画像

2月の画像はCDブラブラです。

何の意味があるんでしょうか?

まったく意味は分かりませんが、画になりそうだったのでパシャッと1枚収めました。

さて、あっという間の1か月でしたね。

今季は寒く、もう3回も雪が降っております。(2回だったかな?)

降った雪の融け具合も遅く、今季は寒いんだなぁとしみじみと身に染みております。

今年の春の訪れは遅く、この寒さは3月まで続くと言われております。

寒くて乾燥すると怖いのがインフルエンザ。

今年は去年よりも感染者が多いみたいですね。

感染すると厄介ですから、皆さまお気を付け下さいませ。

2013年 2月 1日

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